こちらは、2011年のイベント情報です。  最新のイベント情報は、こちらをご覧下さい。

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2011年12月13日(火)~12月25日(日)
地元美術界だけでなく院展でも活躍中
橋本市高野口町が誇る 日本画家“南口みどり”展示会
 
日本画を仕事の合間に趣味として始められ、20余年のキャリアを持つ南口氏は和歌山市展や和歌山県展でも多くの賞を受賞されただけでなく、日本美術院展にも出品されています。
また、和歌山県展、橋本市展の審査員も務められておられます。
後進の指導にも力を注がれ、日本画教室「翠(すい)」を主宰されています。
南口氏の代表的な作品だけでなく、日本画を始められてからの南口氏の歴史を一望できるアルバムなども展示しました。当日はこの展示会のために販売できる小品も制作され完売しました。 
 
展示状況

 
       
 

2011年11月22日(火)~12月4日(日)
~~自然の恵みに感謝して ~~
たなか工房」田中悦子氏の作品展示即売会
 
田中氏は高野口町出身、現在、堺市にお住まいです。
田中氏の作品は、東北地方の山村に古くから存在する伝統工芸です。 
素朴な中にも、手の温もり・安らぎ・力強さ・土の匂いを感じさせてくれる手仕事です。
山ぶどう・クルミ・うり肌楓・かずらを材料にして作られた作品の数々を展示販売もいたしました。
 
      
 
また、制作体験教室も実施し、きめこまかいご指導をされ、つづら蔓を使って、果物やお菓子の盛りかご、壁掛け、小物の飾り台など、色々な用途に使えるものを作りました。
 
 
 

2011年11月1日(火)~11月13日(日)
~~ 木のオーソリティがうみだすユニークなアイディア満載 ~~
大弥工芸「木との歩み」展
 
大弥工芸は、木材に関してユニークな技術開発を行っています。
代表の奥村氏は幅広い見識を持ち、日本木材学会の会員でもあり、精力的な研究開発をされています。
木材の薄板加工技術、木材の溶液・薬剤等の注入技術、木材からの抽出技術等に数多くの特許を持ち、各大学研究機関との連携を行うなど木材に関する新技術開発のパイオニアです。 
そんな大弥工芸のこれまでの研究開発の成果を一堂に展示いたしました。
 
期間中、大衆書道家のうどよし氏が書かれた「よみがえれ紀伊山地」の書なども展示しました。奥村氏は今年の台風で甚大な被害があった紀南にも足を運ばれボランティアをされ、復興に心砕かれています。
 
      
 
2011年10月11日(火)~10月23日(日)
~~ 生活に華やぎを!! ~~
パッチワークキルト作品展&即売会
 
丸本いく子キルト教室は、高野口、橋本、五條にあります。 各教室で、ポーチ、バッグの小物からタペストリーなど色々作品作りが楽しめます。  ハンドパッチワークキルト、ミシンキルト等の講師資格取得も可能です。 手作りを楽しく始めませんか。
 
体験教室では、下の写真のようなパンダの小物入れや、ショルダーバッグを作りました。

 
   
 
 
展示会場の様子
       
 
2011年9月20日(火)~10月2日(日)
~~ 世界中で高野口町の池之内織物だけ!! ~~
パイルゴブラン織製品展示即売会 
 
池ノ内織物工場は唯一のパイルゴブラン織り製品(バック・袋物・スリッパなど)を製造直売している事業所です。
全ての製品は、卸特価、新柄・新モデルなどお得な商品が満載で、多くのお客様が来られました。
イベントは終了しましたが、当店にもいくつか置いてます。
 
        
 
 
2011年7月26日(火)~8月21日(日)
~伝統と新しさの出会い~
友禅~手描きと型染め~の作品展示即売会
 
手軽に伝統の友禅染のような作品が楽しめます。体験教室も実施しますから、ぜひご参加ください。

型染め体験教室を7月28日(木)と31日(日)の午前と午後に実施しました。
Tシャツ、ドライビング手袋、コースター、ランチョンマットなどを作成しました。
 
  Tシャツ                     ランチョンマット       ハンカチ      ドライビング手袋

    
 
 
体験教室には、小学校2年生の子供さんからシニアの方まで幅広く参加されました。
受講生のみなさんは、先生方のアドバイスを受けながら独自の作品を作るのに没頭されていました。 
 
      
2011年6月28日(火)~7月24日(日)
高野口町出身の陶芸家 森岡成好氏の “陶”の展示即売会
 
森岡成好氏は高野口町出身で、21世紀に世界をリードする100余人の陶芸家の一人とされ、若手陶芸家の育成などその活動は多岐にわたっています。 地元に土にこだわり、男性的な「焼き締め」の作品が多い森岡氏だけでなく、女性的で優雅な作風の森岡夫人の作品も展示即売しました。
 
     
 
今回、展示された作品の一部です。
     
 
また、伊都高校の同窓生で教職を退職されてから版画を始められたという草田幸子氏は、森岡氏をモチーフに作陶の様子を版画作品シリーズを作られていて、日本板画院展で3年連続入選された作品も同時に展示しました。

 
   
 

展示会の打合せには、まだ、雪が残る頃に森岡氏の工房を訪ねました。 その様子をご覧ください。
1回の窯焚きで使われる大量の薪が山のように積まれていました。
 
      
 
      
 
珍しい薪のストーブ。陶器の乾燥に使われていました。 また、くり抜かれた柱の中には神様(?)が鎮座されていました。
 
   
 
2011年6月7日(火)~6月26日(日)
~自然を満喫・・・みんなで楽しく写真撮影~
「花と蝶」写真展&作品即売会
   
プロ、セミプロ、アマチュアなど、多くの方々の自然を愛でた写真を展示しました。また、写真を使った様々な作品も販売しました。多くの方が、珍しい蝶や花だけでなく、その構図に感心され作品も購入していただきました。
 
      
 
6月18日(土)午後2時から写真家のアドバイスが受けられる体験教室を実施しました。事前に予約された方々が一眼レフやデジカメを持って集まり、見映えの良い写真の撮り方の講義をうけ実技練習の後、撮影した結果の確認をプロジェクターを使って行いました。
 
      
 
2011年5月17(火)~5月28日(日)
ハーダンガー刺繍「爽やかな生活」展示即売会
 
ハーダンガー(Hardanger)とは、ノルウェーの西南海岸に面した地方の名称が語源です。イタリアで発達したドロンワークの技法がノルウェーに伝わり、 独自の技法や模様に発展しハーダンガーと呼ばれるようになったノルウェーの伝統工芸の技法で、服飾や室内装飾に用いられています。

  
 
今回は体験教室も実施しました。
好評の為、6月21日にも、もう一度体験教室を実施します。 

体験教室では、ピンクッション(下の写真参照)を約2時間で作成しました。定員いっぱいの人が楽しく制作に励みました。
 
 
 
      
 
 
2011年5月27日(金)
国際エンゼル協会チャリティバザー & サリー試着と写真撮影
 
バングラデシュなど途上国の良教育や農村女性の支援のため、ノクシカタ刺繍製品等を販売するチャリティバザーを実施しました。
事前にご予約された方々がサリーを試着し、写真撮影されました。また、午後からは予約されていない方も口コミで来られたり、お友達を連れて来られたりと大賑わいでした。一生に一度のチャンスとばかりに皆様楽しまれ喜んでいただきました。
 
 
 
2011年4月12日(火)~5月15日(日) (好評のため2週間の延長としました)
「花と緑」Luce(ルーチェ)光触媒鑑賞用造花展示即売会
  ~華やかにキレイな空気をいつまでも~

“チタンガード21”をコーティングした鑑賞用造花、光触媒パワーでお部屋の嫌な臭い、シックハウスの原因物質などを吸着し分解して、 インテリアのアクセントとして楽しみながらお部屋の空気をきれいにしてくれます。
 
  
 
2011年3月27(日)
1日手織り体験教室を実施しました。たくさんの方が来られて楽しく春らしいマフラーを作られました。
 

       
 

2011年2月22日(火)~3月20日(日)
夢キルト飾り雛と手芸展示即売会
 
高野口町出身で神奈川県平塚市在住の畑山眞知子氏が主宰する「夢キルト」のみなさんの手作り作品を展示即売いたしました。
畑山眞知子氏は関東地方で大規模な展示会を実施され、「 パッチワーク倶楽部」2011.3月号でもその作品が掲載されるなど、大変活躍されています。
昨年同様、素晴らしい雛のつるし飾りも展示しますが、新たに数多くの作品も展示いたしました。その上、今回は販売できる作品も多数ございました。
 
下の写真は「パッチワーク倶楽部3月号」の記事です。この作品も展示していました。
   
 
たくさんのお客様や取材の方がお越しになりました。たくさん購入してくださいました。
      
 
   
 
   
3月10日(木)毎日新聞の朝刊(和歌山版)に紹介されました。取材は5日午後、ちょうど畑山氏が会場を訪れていました。
 
上の記事がインターネットにも掲載されていました。
 
 
2011年2月15日(火)~2月20日(日)
名古曽保育園卒園作品展
 
名古曽保育園の3歳~5歳児のみなさんの絵画や工作など、かわいいい作品を、昨年同様、展示しました。2011/2/18の産経新聞にも掲載されました。
 
  
可愛いお客様も来場くださいました。
 
保育園のみなさんも見学に来てくださいました。
      
 
2011年2月1日(火)~2月13日(日)
ひまわりの世界(絵画)展by 小嶋彩子

 橋本市在住の小嶋彩子氏による絵画展です。小嶋氏は絵画のみならず、音楽の才能ももちあわされています。
ひまわり”に特別な思いを込めた「ひまわり」シリーズの作品をご紹介しました。多くの方がご来場くださいました。
今回は小嶋氏の師であり、父である故澤村源信氏の作品も5点展示していました。澤村氏は小学校や中学校の先生をされただけでなく、 東京や大阪の新協展の委員など、美術関係では有名な方です。また、その娘である小嶋氏の作品も高い評価を受けています。
 
 
   
 
2011年1月5日(水)~1月23(日)
山の幸染め展示即売会
 
自然の恵みを色鮮やかに染めて楽しめる「山の幸染め」の様々な作品の展示即売会です。
作品はとても印象的なのに、優しく簡単に取り組めます。しかし、奥の深い染めの技法です。
     
主宰者のホームページでもご確認いただけます。
 
1月16日(日)第1回目の体験教室が行われました。飛び入りの参加者も来られました。
アイロンを使って染めるため手軽な上に繊細なので、楽しく作品作りに勤しまれていました。
   
 
1月22日(土)第2回目の体験教室が午前と午後に行われました。子供さんからご高齢の方まで参加されました。お子様ハンカチ、正方形スカーフ、ロングストールなどそれぞれ好みの作品を作られ、スカーフなどは早々に身につけられてお帰りになりました。
たくさんの方が参加されました。また、多くの方が展示品もご覧に来てくださいました。
     
 
 
2011年1月13日(木)
仲矢あけみのおしゃれ講座
ファッションコーディネーター・スタイリストの仲矢あけみ氏によるトータルファッションコーディネート講座「基礎から学び直すおしゃれ」講座を実施しました。
 
1月13日(木)13:30~15:30~
 
年齢を重ねても、美しく輝く女性を目指すアラフォー以上の女性を対象にトータルコーディネートの基本と似合う眉の描き方をテーマに行いました。
   
仲矢さんは奈良県の出身で、オーダーサロンのデザイナーや大阪万博オランダ館の制服のデザインを手がけた経験があり、京阪神・北九州・東京などで ファッションコーディネーターとして幅広く活躍されています。また、フィニッシングスクールの専任講師を務められています。  
 
当日は基本色の黒で全身を包まれた先生のお話に満員の受講生の方々はメモを取ったり鏡を見たりしながら熱心に聞き入っていました。

「“スタイル”とは“生き方の姿勢”。外見がすべてなのではなく、外見からその人の生き方が見えるものだから大事にしましょう。」と話され、 たくさんの物に埋もれて生きるのではなく大切なものを大事にされる先生の生き方が垣間見え、そのすがすがしく凛とした姿に見入ってしまいました。

また、眉の描き方や化粧の仕方のお話の後、限られた時間にもかかわらず全受講生の間を回ってポイントの指導をされました。

講座終了後も受講された皆様は去りがたく、裁ち寄り処1階でコーヒーを飲みながら質問を交えて談話を楽しまれていました。
 

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